ヒロセ電子システム株式会社 HIROSE Electronic System Co., Ltd.ヒロセ電子システム株式会社 HIROSE Electronic System Co., Ltd.

ヒロセ電子システム株式会社

モノづくり半世紀の歩み

飛躍 1998-

海外へ、新規事業へ、環境対応へ、進化とチャレンジを加速

■中国生産拠点の拡充で開発・調達・生産のトータルソリューションを強化

1996年に設立した中国・生産拠点の成功を受け、2002年には廣瀬拓普康(東莞)電子有限公司(※1)を、2004年には廣瀬拓普康(無錫)電子有限公司(※2)を設立。これにより中国における生産能力は飛躍的に向上しました。
また、設計開発から調達、生産まで含めたトータルサポートを提供する為に、国内及び中国各工場において品質・コストの強化体制を整えることが出来ました。
このサポート体制により、低コスト・高品質の製品を供給することが可能になりました。
(※1)2008年1月より東莞廣瀬拓展電子有限公司(東莞石龍工場)へと改称しています
(※2)2008年1月より無錫廣瀬拓展電子有限公司(無錫工場)へと改称しています

  • イオン導入器「アクアパフ」

    イオン導入器「アクアパフ」

  • 多機能小型自動分析装置「Biolis24i」

    多機能小型自動分析装置「Biolis24i」

  • 便潜血分析装置「FOBITWAKO」

    便潜血分析装置「FOBITWAKO」

■医療・健康・美容分野へ新製品を続々投入

21世紀のヒロセ電子システムにとって、海外展開と並ぶ重要課題は新規事業分野の開拓です。これまでは培った技術・ノウハウを活かし、新たな市場ニーズの発掘を進めながら、次々と新しい分野に新製品のリリースを開始しました。
2001年には、東芝医療用品(株)向け美顔機器アクアパフを生産。イオンの力で細胞を活性化させるこの全く新しいタイプの美顔機器は、たちまち大きな反響を呼び、2005年には生産台数30,000台を突破。現在も着実に愛用者を増やしています。
また、2003年には医療分野技術を結集した多機能小型自動生化学分析装置の生産を開始。2005年には、この製品の流れを汲む全血対応小型自動分析装置及び便潜血分析装置の開発を開始。
更に2006年、多機能小型自動分析装置が生産台数2,000台を突破。これらは、当社独自の技術を活かし高い競争力を有する製品として、医療分野から高い評価を受け、今後のさらなる発展が期待されています。

■人の健康と地球環境にさらなる貢献を

この40年間で、当社は幅広い産業分野で大きな成果を上げることが出来ました。
しかし、これらはあくまでも通過点に過ぎません。私たちにはまだ沢山の課題があります。
私たちは宇宙開発や原子力、医療など、これまで携わってきた分野での経験を活かし、人と社会と地球環境のために出来ることを積極的に推進していきます。そして、クリーンな地球を次の世代に引き渡したいと考えています。

/
    
ページ上部へページ上部へ